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一筆啓上賞

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1993年(平成5年)から、行われている一筆啓上賞は、日本で最も古い天守閣を持つ福井県丸岡町にある丸岡城の、最も短い手紙文を刻んだ碑、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」からヒントを得て、同町が日本で一番短い手紙文の再現、手紙文化の復権を目指そうということから始まりました。碑文は、400年程前に徳川家康の功臣、本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送った手紙として有名です。文中の“お仙”とは重次の息子仙千代で、後の丸岡城6代目城主となった本多成重のことです。


最新情報

◆「日本一短い手紙」リニューアルされて発売中!第二弾!

  

 

中央経済社より、「日本一短い母への手紙」「日本一短い家族への手紙」「日本一短い愛の手紙」「日本一短い手紙 大切ないのち」「日本一短い父への手紙」「日本一短い手紙 母への想い」が発売中です。巻頭にはフルカラー8ページに渡り、かまぼこ板の絵とのコラボ作品も掲載されています。


定価:本体900円(税別)/1冊

◆「日本一短い手紙」リニューアルされて発売中!

  

 

中央経済社より、「日本一短い手紙 ふるさとを想う」「日本一短い友への手紙」「日本一短い私への手紙」「日本一短い手紙 大切ないのち」「日本一短い手紙 喜怒哀楽」の5冊が発売中です。巻頭にはフルカラー8ページに渡り、かまぼこ板の絵とのコラボ作品も掲載されています。


定価:本体1,000円(税別)/1冊

なお、上記5冊をまとめてご購入いただく方には、包装とささやかなプレゼントをつけてお送りします。詳細につきましては、当事業団にお問合せください。

◆漫画 日本一短い母への手紙 一筆啓上 全国のコンビニで発売開始!

2009年2月20日より『漫画 日本一短い母への手紙 一筆啓上』(企画・作:西ゆうじ)が、全国のコンビニで約2週間の期間限定発売中です。
なお、3月2日以降は当事業団でも販売を開始いたします。

◆読み 書き アート 日本一短い母への手紙 一筆啓上 全国発売開始!

2006年9月 「日本一短い『母』への手紙」の特別版が出版されました。1994年に出版された「日本一短い『母』への手紙」の230作品のうち、15作品をイラストの彩色やなぞり書きをしながら楽しめます。

◆「一筆啓上賞」中国語版 台湾にて発売開始!

2006年8月25日 『一筆啓上』の作品集が中国語に翻訳され台湾で発売されました。1994年に出版された「日本一短い『母』への手紙」と、1997年に出版された「日本一短い『父』への手紙」をそれぞれ翻訳したものです。

◆漫画 日本一短い母への手紙 一筆啓上 全国発売開始!

2005年12月20日 『漫画 日本一短い母への手紙 一筆啓上』(原作:西ゆうじ)全国発売開始。

◆漫画「日本一短い母への手紙」再登場

「週刊漫画サンデー」(実業之日本社発行)で、『一筆啓上 日本一短い母への手紙』(原作:西ゆうじ)の連載が開始されました。7/26号から4週連続掲載されます。年末には単行本化が予定されています。

◆「一筆啓上賞」が漫画になりました

「週刊漫画サンデー」(実業之日本社発行)で、『一筆啓上 日本一短い母への手紙』(原作:西ゆうじ)の連載が開始されました。4/12号から4週連続掲載され、その後も不定期に連載を続ける予定です。西ゆうじさんは丸岡町の出身で、新一筆啓上賞の選考委員も務めています。


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